妊娠中…頑張って赤ちゃんのためお母さんは「身体を作る材料」となる食べ物を賢く食べてきました。
出産し、また新たなチャレンジが始まります。
この時期によく聞くのはこの2つです。
母乳が出ない
赤ちゃんが母乳を飲んでくれない
これはかなり深刻で…どちらも原因は「ボロ乳」だから!です。
「ボロ乳」とは乳質の悪い「美味しくない母乳」のことです。

最近ものすごく多いそうです…
現代型の食生活では、油が多いため、母乳も分離してしまうほどに乳質が悪くなるのです。
もしかして自分も?と心配な方は搾乳して時間をおいて、分離しないか、味や臭いを確認してみるといいですね。
では、どうすれば乳質がよくなるのでしょうか?
一番大切な栄養素は「たんぱく質」

たんぱく質は身体を作る材料ですが、アミノ酸スコアが高い食べ物を選んで食べると効果的です。
母乳はアミノ酸スコアが100!満点です。
お母さんが食べたもので母乳は作られていますから、お母さんがアミノ酸スコア100の食べ物を一定の基準量とる
必要がありますね。
基準となる量は「1日70g」普段の1,4倍にもなります。

スコアが100の食べ物は「肉、魚、卵、牛乳、チーズ、乳製品」とありますが、これらは動物性のため「油」が多いので授乳中はあまり適していません。
ノンコレステロール(油)で油の心配がなく、母乳が分離することがないたんぱく質は、「大豆」です。
畑の肉と言われるほど栄養価の高い大豆

授乳中たくさん食べて欲しい栄養素ですね。
一定の量が必要なので補助食品も上手に活用していくといいですね。
必要な栄養素たくさんありますが。まずは身体を作る材料を食べることが、質の良い母乳を出していくことに繋がります(〃⌒ー⌒〃)ゞ
Originally posted 2020-09-24 12:32:03.









