皆さんこんにちは。
今年はインフルエンザとコロナウイルスのダブル感染が心配されています!
正しく「免疫」の力を身につける為に…
前回は、「免疫」についてお話しました!
今日のテーマ
「免疫」はどこに存在するのか?どうやって働いているのか?
まず「免疫」はどこに存在するのでしょうか?
「血液の中の白血球」に存在しています。
血液は
栄養と酸素を運ぶ→赤血球
病原菌やウイルスと闘う→白血球
マクロファージや、血小板ででできています。
この中の白血球が、様々な菌やウイルス、また体の中でつくりだされた、ガン細胞と闘い、
全戦全勝していることで、私達は病気にならずにすんでいます。
そもそも、私達の身体は37兆個にもおよぶ、膨大な細胞の塊です!(ちょっとびっくりしますね(^^;)
実は細胞は1秒間に50万個も死んで、また50万個新しく作り出す!という作業を毎秒しています。(すごい!)
これを「新陳代謝」というのですが…
白血球も、病原菌やウイルス、ガン細胞を食べては、死滅し、食べては死滅するという途方もない、そして、大変重要な働きをしています。(ありがたい(^-^))
その為、
細胞にとって、新しく細胞を作り出す為の「材料」が必要です!それが「たんぱく質」なんです!
私達の命は「たんぱく質に宿る」といってもおかしくありません。
では、どんな風にたんぱく質をとれば良いのでしょうか?
次回は免疫力に関わる栄養素とは?でお話します。
Originally posted 2020-11-04 08:31:56.








