前回、認知症のサインについてお話しましたが、今日は…
認知症になりやすい性格

についてお話します。
どんな人がなりやすいかというと。
真面目
頑固
わがまま
几帳面
気難しい
内閉的
消極的
家庭内で嫌われている
公務員
学校の先生
いつも同じことの繰り返しの生活や仕事

など様々です。
認知症について学び始めて、性格や仕事が関係するなんて思ってもいませんでした。
私の親友のお母さんは50歳という若さで若年性認知症になりました。
仕事は教員でした。
ストレスが多く業務が多く、生徒、保護者、教員同士の人間関係…
様々なスキルが必要な仕事ですね…
きっと一生分の気力と脳細胞使ってしまったのかな…
日本人は几帳面で真面目な人が多いです。
認知症は日本人なら特になりやすい病気かもしれません。

今回認知症について、同志社大学生命医科学部(東京大学名誉教授)石浦章一先生のご講演を参考にさせて頂きました。
先生は
健康を守るには、正しい科学知識が大切
毎日考えて生活することが認知症を予防する!
とお話をされました。
昔のように50歳が寿命ならば認知症にはならずにすむでしょう。
でも長く生きられる時代になったからこそ、年老いていく自分をイメージして、どう生きるのか…
どう生活するのか…
考える必要があると思います。
次は先生のお話から、「長寿の食卓」をテーマに書きますね。
いつもありがとうございます。
認知症にならないようにするには、早くからの生活習慣の改善が必要です
Originally posted 2020-09-22 02:20:24.









