健康

もし認知症かな?と思ったら!サインを知ろう!

 

身内に認知症の方がいたりしますか?

若い時には認知症と聞いてもピンとこないですが、身近に認知症の方がいると、現実を突きつけられます。

私もまだ若いので認知症は他人事でした。

すぐに死に直結しているわけでもないし、だいぶ高齢になってからのことだと…

 

でも、私の親友のお母さんは50歳で「若年性の認知症」になりました。

早くから認知症になり、生きているけど、もう笑うこともなくなってしまいました。

 

ママ友のお母さんも認知症みたい…と最近聞きました。

 

ずっと他人事と思ってきたけど…

違う!

ちゃんと勉強しなきゃ!と思います。

 

 

今日は、認知症のサインについて。

 

 

どこからが認知症?


軽度のうちに病院を受診したり、周りに助けを求めたり。身内に状況を把握してもらったり、必要なことはたくさんあります。

 

 

まずは知ること!

「認知症のサインとは?」


①何度も会った人の名前を思い出させない。

②新しい技術が習得できない。

③自分自身忘れっぽいと感じ、周りも同様に感じる。

④記憶テストの成績が悪くなる。

⑤今朝何を食べたか覚えていない。

⑥家の場所を忘れる。

⑦家族の顔を見てもわからない。

 

 

この7つの中でこの3つが当てはまると危険!

 

 

それは

 

⑤今朝何を食べたか覚えていない。

⑥家の場所を忘れる。

⑦家族の顔を見てもわからない。


この3つです。

そしてサインとして

意味不明なことを言い出す。

温和な人が怒りっぽくなった。

物を取られた!などの被害妄想!

何度も同じ話、確認を繰り返す。

外出時、いつも何か探している。

外出時、服装に気を使わなくなる。

炊事ができなくなる。焦がす。水の出しっぱなし。

 

 

このような状況ならば、神経内科、物忘れ外来を受診しましょう。

 

ポイントは軽度の認知症の状態の時に早く受診することです。


身近な人の変化にすぐに気づいてあげられるようにしたいですね。

 

 

 

 

参考にしてくださいね

 

 

 

 

 

Originally posted 2020-09-21 20:42:39.