健康

生活習慣病の始まり!危ない5つの「コ食」とは?

今は「コ食」の時代!

 

どれも生活習慣病の始まりであり、病気を引き起こす最初の1歩です!

 

①「個食」

好きなものしか食べない!

 

そんな食生活を「個食」といいます!

 

小さな頃から、甘やかされて、魚は嫌い!野菜は嫌い!ハンバーグやカレーなど好きなものしか食べない!

 

そんな食生活です。

 

大切な栄養素がほとんど取れない食生活ですね。

 

うちの旦那様もそうでしたが(>_<)/~~

 

一家に一人はいるのではないでしょうか?

 

②「粉食」

パスタやうどん、ラーメンなどの麺類が大好き!だったり、パンが好きな方が陥りやすいですね。

 

麺類は油と塩で固めます!

 

油は酸化しますし、塩はとりすぎると高血圧になりやすくなります。

 

また、麺類は早食い、どか食いのもとで、血糖値も上がりやすくなりますから、注意が必要になります。

 

③「濃食」

 

醤油やソースが大好き、塩分が大好きという方です。

 

味付けが濃いということは塩分、糖分、脂質が多いので、高血圧や高コレステロール、糖尿病などの病気の入り口になります。

 

④「小食」

 

朝食を食べないなど、若いコに多いのですが、朝からご飯を食べないと、血糖値が上がらないので、午前中の授業はほとんど頭に入りません。

 

全体の総カロリーが足りないので、栄養不足にもなりますし、やる気不足にもなります。

 

また、精神的にも不安定になり、不登校や適応障害、精神疾患などにつながります。

 

⑤「孤食」

 

家族が不在で一人で食事をすることをいいます。

 

また独り暮らしの年配の方も今は多いので心配ですね。

 

家族団らんの食事の楽しさも、「食べる」という生きるために必要な生活にはとても大切ですから、一人で食べる日が続かないようにしたいですね。

 

5つの「コ食」気をつけたいですね。

 

現代の生活による、問題だなといつも思います💦💦

 

 

Originally posted 2020-05-14 16:35:50.