不妊症が増えるなか、いつからそうなったのか、なせ不妊症になったのか、悩む方もいらっしゃるかと思います。
そもそもいつ?なぜ?始まりはどこからだったのでしょう?
お母さんのお腹に授かった瞬間に女の子は、将来赤ちゃんになる卵子を持った状態にあります。
ですから、女の子を授かった瞬間から将来の妊娠、出産への準備が始まるんです。
女の子を授かったお母さんに気をつけてほしいことは
我が子の「血糖値」です。
排卵障害と血糖値は密接に関連があります!
血糖値が高いと血液の中の「糖」が焦げたようになる、「糖化 」がおきます。
「糖化」はAGEs(終末糖化産物)を作り出します!そして、体に溜まっていきます。
これが、溜まると、卵巣の中の透明な液が茶褐色になり卵巣機能が低下します。
「糖のとりすぎ」が不妊を招くのです。
子どもの体作りは16歳まで!
体作りをしっかりすることが、子どもの将来を守ることに繋がります!
また、卵子と精子が結合するには、必ずカルシウムが必要になります。
カルシウムは日本人が最もとれていない、と言われるミネラルです。(最近骨粗鬆症の方多いですよね…)
カルシウムも充分に摂りましょう!
Originally posted 2020-05-10 10:50:22.









