私は子どものころから、アトピー性皮膚炎とひどいアレルギー、喘息でした。
食べ物にも気を使うし、動物の毛がダメで、ペットを飼ってる家には行けないし、体育はいつもお休みしていましたし、喘息がでるので、宿泊学習や、修学旅行に行けない子ども時代を過ごしました。
ある時、「アレルギー体質はガン体質」と知り、ビックリ!
アトピー性皮膚炎は生活習慣病だったのです。
アトピーとはラテン語で「わけのわからない」という意味があります。
そう、アトピーにどうしてなるのか、アトピーとはなんなのかわかっていないのが現状です。
中国ではアトピーは「水毒」と言われます。
水はけが悪く体に余分なものが残り排泄されない体を言います。
例えば、便秘である。おしっこの出が悪い。汗をかかない。そして、体が冷えている。
こんな体を言います。
またこの「水」というのは、油も指していまして、アトピーの方は油はけも悪いです。
ですから、体にそぐわない種類の油が体に入るとそれを排泄する力を持っていません。
このそぐわない油というのはトランス型の油を指します。
カレーのルー、ポテトチップスの油、お菓子の油、チョコレートの油、ドレッシングの油、肉類の油ですね。
また、アトピー性皮膚炎には病名に「炎症」の「炎」がつきますね。
これは体が炎症していることを指します。
炎症=糖分です。
アトピーの方は甘党の方が多いです。
甘いものを日常的に食べることで体が日常的に「炎症」してしまっています。
甘いもの=体が冷えます
体が極端に冷えることで、代謝が落ちてしまい、1秒間に50万個の細胞が入れ替わるところが、入れ替わることが、できなくなります。
皮膚がただれたり、赤くなったりしますが、赤くなる部分は炎症をおこしていますので、そこには活性酸素が大量に発生しており、更に悪化をさせます。
活性酸素を除去し、抗酸化物質を取り入れることが必須になります。
また皮膚が酸化しやすい状態に陥るので、保護する上で皮膚を空気に触れさせないようにする必要もあります。
東洋医学ではアトピーは「冷えプラス湿」と言われます。
冷えた体に湿がこもる!そんな体質をいいます。
分析してみると、水分をたくさんにとると水はけが悪いので、水分量を抑える必要があります。
そして、油も↑の油は控える必要があります。
冷えているので、甘いものや体が冷えるものは絶対にダメです。(氷NG)
そして、体を空気や活性酸素から保護する必要があります。
アトピーは体の内部は冷えていますが、表面は火照るので暑がります。
冷やすのは痒みには有効ですが、深部が冷えるのは更に悪化するので注意が必要です。
更に、
体に必要な皮膚を再生するためのたんぱく質(大豆)
熱源である。炭水化物(お米)
体の機能を調整するビタミンミネラル
ストレスだらけの体なのでストレスケアのビタミンc
体の酸化を抑制する抗酸化物質である、ファイトケミカル
腸内環境を改善する食物せんい
などを効率的に補助することで、劇的に改善しますよ。
私はアトピーをこうやって治しました。
ぜひ実践して頂きたいです(〃⌒ー⌒〃)ゞ
Originally posted 2020-04-30 14:54:35.









