コロナウイルスにより、外出規制がかかっている日本ですが、感染したけど、治って退院した。という方がテレビにでるようになってきました。
「感染したけど、治った」とはどういうことなんでしょうか?
私達の体には、
様々な病原体の闘う「免疫」というシステムが備わっています。
免疫をコントロールしているのは、血液中の「白血球」です。
白血球は病原体を見つけると攻撃して、病原体を退治します。これを「免疫」といいます。
病原体を退治したあとその場で死んでしまいますが、その死骸を排泄するのも「免疫」です。
白血球は3日から5日で入れ替わります。
白血球の材料は「たんぱく質」です。
良質なたんぱく質をとることが、元気な白血球を作ることにつなります。
また、血液中には2%から3%は必ず活性酸素になり体の様々な箇所に炎症を引き起こしますが、この、活性酸素を抑制し、
炎症を食い止める力を「SOD抗酸化作用」といいます。
抗酸化栄養素はポリフェノール、クロロゲン酸、イソフラボン、野菜や果物の皮などに多い、色の濃い部分の成分です。
苦味、酸味、渋味に成分があります!
コロナ感染により、様々な箇所に炎症が起きることで、重症化します。
炎症が起きることで肺炎が酷くなり亡くなったりもします。
炎症を食い止めることが重症化を防ぎますので、抗酸化栄養素をたんぱく質と一緒に摂りましょう!
Originally posted 2020-04-21 17:51:58.










