健康を作る上で気をつけたい食生活

どう気をつけたらいいのか、何を基準にすべきかわからない人が多いと思います。
日本では栄養の教育が小学校の5年生の家庭科で少しあるだけなので、ほとんどの人が身体はどうやって作られているのか実は知らないのです。
わからなくて当たり前!
だからこそ、知る機会を持ってみましょう!
家には高校生の息子がいますが、学校の休憩時間に自販機の前にたくさんの高校生が群がるそうで…そんな時小さな頃から「食育」をしてきたのでなのか、うちの息子だけが、ジュースを買わないそうです。
お友達がオレンジ色のジュースを飲んでいたら「そのオレンジの着色料は虫の体液でできてるとぞ!知っとるとか?」と投げ掛けるそうで…(笑)
気持ち悪いので息子の友達はジュースを飲まなくなるそうです(笑)
食育は自己管理能力を高めると私は思っています。
何を食べるかはどう生きるかに繋がってくるので、正しく食育していきたいです。
今回は、五大栄養素のバランスについて!なんですが、これは話すと長くて長くて…
出来るだけ短く書いていきますね(^^;
私達は生きている中で「食べずに生きる」ことはできませんね。
「食べる」ということか「生きる」ということに繋がります。
では「どう食べれば健康に生きられるのか?」
その答えが五大栄養素です!
食べ合わせが実は大切で、それぞれの栄養素をどのくらい食べるかが重要になります。
五大栄養素
①たんぱく質

肉、魚、卵、牛乳、乳製品、大豆、大豆製品
動物性のたんぱく質は摂りすぎで、コレステロールがついてくるので注意が必要!
特にノンコレステロールの植物性のたんぱく質が重要。
気力、体力、持久力、免疫力、抵抗力など、身体の質をつくる栄養素。
人間の身体は髪、皮膚、内臓、ホルモン、酵素、神経伝達物質まで全てがたんぱく質で出来ている。
足らないと非常に疲れを感じる。
髪がパサパサしたりぼーとする。
②脂肪

飽和脂肪酸 バター、ラード、植物性油脂など
(血管の中で固まる脂、動脈硬化の原因)
不飽和脂肪酸 オリーブオイル、なたね油、大豆油、アボカド油、青魚の油
(血管の中で固まる油を溶かし血管の掃除をする油)
油は2つに分けられる。
悪さをする油と身体をスムーズにする油とある。
1:2のバランスで不飽和脂肪酸を2とるのが理想的
最近増えている血管系の病気の予防に役立つ!
アレルギーやアトピーの改善にも役立つ!
③糖質炭水化物

ご飯、パン、麺、砂糖類
脳の唯一の栄養素で欠乏すると思考力が低下する
日本人の米離れが深刻になり、パン、麺など小麦を食べることが増える
また砂糖も摂りすぎで昔の人が1日に1g食べていたところ、現代人は1日に100g食べている。
砂糖の害は百害あって一利なしと言われる。
④ビタミンミネラル

身体の潤滑油となるビタミンミネラル
全ての年齢で足りておらず、現代型栄養失調と言われる
⑤食物繊維
水溶性の食物繊維7
不溶性の食物繊維3
のバランスでとる必要がある
腸をキレイにして免疫を維持する
⑥抗酸化栄養素
ポリフェノールと言われ、野菜や果物の皮や種、茎や葉に含まれる栄養素
身体の酸化を防ぎ、若返りの栄養素とされる
今わかっているだけで毎日、毎食必要な栄養素はこれだけあります。
どうやってこれだけを補うかが丈夫な身体をつくるポイントになってきます!
Originally posted 2020-12-28 19:54:47.









