
知育、徳育、体育、中でも知育にあたる、幼児教育に重きを置かれる方多いですよね。私も基本的には賛成で、七田式教育、ピアノ、体操、英語と子どもには向いてるな。と感じたらやらせてみる!としてきました。
でも最近、知育をする前にもっと基本的なことをしておいたほうがいいのでは?と感じることが多くて…
とても優秀な先生に我が子を預けても、先生の話がきけない。座れない。目を合わせて話せない。など、気になる子ども達がたくさんいます。
今社会的にはADHDと言われる、発達障害の子ども達が4割はいると推定されています。ADHDといっても特徴は様々ですが、基本的には、落ち着きがない。集中力がない。とかがまず、見られます。
「勉強ができる子に育てたい」は皆さん子育てで思うことです。でもまずは、「勉強や運動ができる身体をつくる。」ことが1番真っ先に取り組んでほしい分野です。
それが、「食育」 です。
知育、徳育、体育を支える「食育」。
子どもの身体のことをもっとたくさんのお母さん、お父さんが関心を持って頂けたらといつも思っています。
体力、気力、心身共に豊かな子どもを育てるために子どもの身体を考えて「食べる」「食べさせる」ことが、知育にたくさんのお金を投資するより、遥かに大切な投資だと私は考えています。
具体的にどんなことをしたらいいかはまた次回(〃⌒ー⌒〃)ゞ
「子どもの脳を育てる栄養素」をテーマにして、書きますね(〃⌒ー⌒〃)ゞ

Originally posted 2019-12-21 19:31:55.










