健康

寝ている間 体や脳は何をしているの?ストレスケアに脳のデトックス!

 

健康作りに必要な3要素

「食」 「運動」 「睡眠」

その中でも「睡眠」は体を休めるという大切な役割を担っています。

最近は「睡眠障害」で眠れない!とう方が二人に一人いるかも?という時代…

眠れないわけは様々にあります

 

例えば

不規則な生活

体温が低い

自律神経の乱れ

スマホによるブルーライト

肉体的ストレス

精神的ストレス

ホルモンバランスの乱れ

加齢

 

などがまず考えられます!

寝たい!眠れない!

これはかなりストレスになります!

ストレスケアのためにも、体のためにも「眠れる」体作りしていきたいですね。

ストレスケアのためには、起きている間に一番使われているのは「脳」なので、脳のデトックスが必要なんですが…

 

脳のデトックスも「寝ている間」に行われています

寝ている間に髄液が脳の老廃物を回収していきます。

時間として7時間程度なので7時間は寝る必要があります。

 

睡眠不足は「脳の老廃物」がたまるばかりです。

そして、たくさんの出来事や情報の整理整頓も寝ている間にされています。

情報を整理し、必要な情報は残して、必要ないものは忘れるようになっているそうです!

そして、

 

体の修復や回復も寝ている間にされていますよ。

体を休めることは、意識はないけれど、大変重要なことを体はしてくれているんですね(〃⌒ー⌒〃)ゞ

 

 

Originally posted 2020-07-29 10:58:30.