子育て

子どもの脳を育てる栄養素③

子どもの脳を育てる栄養素①②と書いてきました(^-^)

次は子どもの脳の働きを助ける「ビタミン」「ミネラル」です。

ビタミン、ミネラルということは、野菜、果物、小魚、海藻をいいます。

野菜は大切!そんなのみんな知っています。

では、1日の必要量はどれくらいなんでしょうか…?

以外に知らない、必要量(((^_^;)

厚生労働相は1日に拳1つ分を一皿として、1日5皿を推奨しています。

1日350g以上の野菜と200gの果物、合わせて550gが目安なんですが、ちょっと厳しいですよね。

野菜ジュースなどではなく、ちゃんとした野菜を煮たり、茹でたり、調理をして、550gてすから、忙しい現代人にはなかなか難しいのが現実ですね。

それに、ビタミンミネラルは消耗する栄養素なので、身体の中でも、たくさん消耗し、使われることで、失いやすい栄養素でもあります。

どんな時に使われるかというと。

砂糖を食べると分解するのに、ビタミンB群とカルシウムを大量に使います。ビタミンB群は脳神経の栄養なのでぼーとする原因になりますし、カルシウムは失うことで骨粗鬆症になったり、骨折しやすくなったり、また感情にムラができたりします。

加工食品や肉類にはリンが大量に含まれていますが、これも体の中で分解されるのに、カルシウムが必要です。

ビタミンミネラルは一般的には微量栄養素とされていますが、ほとんどの方がとり足りないのが現状なんですね。

それに、今はたくさんの添加物などの化学物質を食べてしまう時代ですね。これらを中和、解毒、分解するのにもビタミンやミネラルが必要です。

とっても、とっても、足りない。でもお腹が空いたとお知らせしてもくれません。

「なんだか、きつい」「調子が悪い」と体の不調としてお知らせがあります。

子ども達を賢く育てる為には身体のサインを見逃さずに、耳を傾けていきたいですね。

皆さんが素敵な子育てをする為にお役に立てたら幸いです(〃⌒ー⌒〃)ゞ

Originally posted 2019-12-23 15:49:52.