妊娠したらお母さんたちに知っていてほしい…ことがあります。
「赤ちゃんの体も脳もお母さんの食べたもので出来ている」

ということ。
胎児は10ヶ月の間お腹の中で育ちますが、
出生時の体重は、受精卵1個から考えると10億個にもなります。
赤ちゃんは受精卵1個から1億年分の進化の歴史を辿ります。

初めて聞いた時、すごい衝撃を受けました。
「命の奇跡」を感じます!
胎児はお母さんが食べたものを使って成長していきます。

妊婦は痩せすぎも太りすぎもよくないのですが、
痩せすぎのリスクは「低体重児出産」
太りすぎのリスクは「妊婦糖尿病や難産」
赤ちゃんの皮膚、脳、心臓など身体をつくる栄養素は「たんぱく質」です。

妊娠中は普段より1,5倍必要とします。
最も重要な栄養素です。
動物性より、植物性がコレステロールがなく理想的です。
「カルシウム」も普段から不足しがち

推奨量が650g(かなり難しい量です)
牛乳、チーズ、ヨーグルト
野菜や大豆にも含まれる。
「鉄」は妊娠後期になるにつれて増やす必要があります。

レバーと思いがちですが、野菜に含まれる栄養素です。
また血液はたんぱく質で出来ているので、大豆や肉、魚なども大切になります。
「葉酸」

妊娠前も必要で、妊娠してからも必要です。
プルーンには葉酸が含まれているので手軽に取り入れることができます。
たくさんに不足してはいけない栄養素はありますが、代表して特に必要なものは4つ!
食生活を見直して、赤ちゃんのためにできること始めてみてくださいね🎵
Originally posted 2020-08-25 22:42:25.









