ある博士のエピソードですが!
毛髪の分析方法を発見したアメリカのウォルシュ博士にはIQ不足の子どもがいました。
調べると亜鉛、ナトリウム、カリウムが足りず、銅が多すぎるという結果が出ました。
さらに詳しく調べるとビタミンB1と亜鉛が異常に不足しており、低血糖症も見つかりました。
そこで、栄養療法士にのに指示に従い、
亜鉛、カリウム、ビタミンB6を補い、砂糖を減らした食事にすると、
3ヶ月後には改善し、正規のクラスに入り、次の学期には優等生になりました。
学習障害と思われたんですが、実は栄養障害だったのです
亜鉛は牡蠣、あさり、煮干し、イワシ、ひじき、ワカメ、アーモンドです。
ビタミンB群は色の濃い野菜も含まれますし、肉類にも。
生まれつきと思われる「学習障害」なども実は栄養障害だという可能性もあります。
世の中に子どもさんの学力で悩んでいる方も多数いるかと思いますが、もしかしたら栄養で変わるかもしれません。
諦めずに多方面から取り組んでみてもらいたいです(〃⌒ー⌒〃)ゞ
Originally posted 2020-04-25 17:40:05.







