冷えは万病のもと。
と聞きますが、冷えに気付かない方もたくさんいます。
例えば、
①フローリングの床の上を裸足でペタペタと歩きたい人。
②鼻水がとまらない人。(胃が冷えていると鼻水がでます)
③手首、足首、肩や首のあいた服をいつも着ている人。
④口の回りが荒れやすい人
⑤温度差により顔が赤くなる人(赤ら顔の人)
⑥猫舌で温かいものが食べれない人(胃が冷えすぎて、温かいものの温度を強く感じてしまいます)
注意です(>_<)/~~
こんな方達は、実は皆さん体がすごく冷えていますよ~(>_<)
細かくわけると、冷えにはタイプが3つあります。
①四肢末端タイプ(典型的タイプ)
エネルギーが不足して全身が温まらない。
②内臓タイプ(手足から熱が逃げる)
手足は温かい。布団から足を出して寝る方
③下半身が冷えるタイプ
腰から下にエネルギー、熱が回らない方
冷えを改善することで、様々な病気を予防できます。
まずは手首、足首、肩や首など関節を冷やさないようにしましょう。
寝るときに、電気毛布や湯タンポで足先を特に温めましょう。(頭寒足熱と言って、足は温かく、頭は冷えているほうがいいです)
普段から冷たいものを避けて温かいものを飲んだり食べたりを習慣にしましょう。
友人で、鍋を囲んだ時に、いつまでたっても食べない友人がいました。「嫌いだったのかな?」と聞いてみたところ、猫舌で食べれない
と、せっかく温かい鍋を冷えるまで待っている人でした。
その方の子どもさんはいつも鼻水が垂れていて、みんな体が冷えているなと思ったので、差し出がましいと思いましたが、アドバイスしました。
2年くらいかかりましたが、普段から冷たいものを避けて、温かいものを選ぶ習慣を身につけたことと、大幅に食生活を変えたことで、友人の猫舌も子どもさんの鼻水も治まりました。
今では温かいお鍋を一緒に楽しめます(〃⌒ー⌒〃)ゞ
やれることはたくさんありますが、まずは自分の身体が冷えていることに気付いて、改善してくださいね(〃⌒ー⌒〃)ゞ

Originally posted 2020-02-13 12:02:24.







