
今の時期、様々に感染症が心配になる季節ですね。
特にインフルエンザにかからないために、手洗い、うがいに、ワクチンにと対策しますが、実際には同じ空間にいて、インフルエンザにかかる人、かからない人がいます。なぜそうなるのかそれは、それぞれの体の「免疫」にあります。
疫(病気)を免れるという意味の免疫。
免疫力をつけると、インフルエンザにも様々な感染症にもかからずにすみます。
そして、免疫をあげる為にやはり必要なことは食生活を整えることです。色んな食べ物をバランスよくたべる必要があります。
①たんぱく質(肉、魚、卵、大豆)を積極的に食べる。
そもそも免疫細胞はたんぱく質でできています。質の良いたんぱく質を毎日必要量食べていくことで、質の良い免疫細胞をつくることができます。
②旬の野菜を食べる
たんぱく質を(分解→合成→排泄)し、必要な細胞や臓器に作り替える経緯で潤滑油のようにビタミン、ミネラルが使われます。
③シンバイオティクスを取り入れる。
腸は免疫と言われるようになりました。腸内環境を整えることが、免疫に深く関わっています。
シンバイオティクスとは、乳酸菌、納豆菌、麹菌、オリゴ糖、食物繊維などを含む食べ物を一緒に食べることで、相乗効果で発揮する力のことです。
ヨーグルト、納豆、味噌、海藻、豆類、野菜、きのこなどを積極的に取り入れましょう(〃⌒ー⌒〃)ゞ
やはり基本は食生活なんですね。
外食をするときも、和食を選んだり、毎日お味噌汁を食べるように気がけたり色んな方法で試してみてくださいね。
感染症の怖い季節です。食生活を整えて元気な身体作りに励みましょう(〃⌒ー⌒〃)ゞ

Originally posted 2020-01-23 19:02:55.








