トランス型脂肪酸ってご存知ですか?
マーガリンやショートニングに含まれているのですが、「危険な油」と認知されはじめています。
アメリカやヨーロッパでは使用規制があったり、禁止されていたり、最近は中国や韓国でも規制が始まりました。日本ではマーガリンは植物性だから、良いと聞きますね。学校の家庭科の授業で10年ほど前までそう、教えられてきました。
マーガリンの原料はヤシ油。植物オイルは常温だと液体なので、固体にする為に水素を添加して、固めています。成分を分析すると、プラスチックと同じ分析結果が…
体の害としては、血管に入ると一生取り除く事ができない油とされていますし、血管系の病気、脳梗塞や、心筋梗塞などを引き起こします。
また現代病と言われるアトピー性皮膚炎やアレルギー、花粉症など、様々な病気を引き起こすとわかってきています。
しかし、日本では禁止もされていなければ、表示の義務もなく、日々あらゆる所で使われています。
どんなものに、使われているかというと、ふわふわ、サクサク、とろーりしたものに使われています。表記としては、植物油脂と記載があります。お菓子の植物油脂、スナック菓子、アイスクリームはラクトアイスがそうですね。生クリームも植物性生クリームが売られていますが、原料はヤシ油です。カレーのルーは油で固めてあります。マヨネーズのカロリーハーフが売ってありますが、表記はマヨネーズではなく、液体ドレッシングとなっていて、そちらもトランス脂肪酸です。
加工食品のほとんどに使われているのが現状ですね。
揚げ油も同じ油を何度も高温で使い続けるとトランス型となります。
外食をするときの油ものもトランス型となります。
WHOでは警鐘をしていて、1日に2,0g以下にトランス脂肪酸を減らしてくださいと、されています。
でも現状はあるメーカーのチョコレート菓子を一箱食べるだけで2,4gのトランス型がとれてしまいます。
正しい知識がなければ、どんどん身体に入ってきてしまいますね。
自分の身体は自分で守ろう!
そんな意識が大切だと思っています。
今日のおすすめ動画はこちら
↓↓↓
Originally posted 2019-12-11 12:24:35.








