
前回の続きになります。
知育、徳育、体育の前に「食育」の大切さを知って頂けたらと思っています。
では、「食育」とは?なんでしょうか?
子どもと芋掘りをする。とか、キュウリやトマトを一緒に育てる。とかそういった「食育」もありますが、私が話している「食育」はお母さんに、頑張ってほしい!そんな「食育」なんです。
食育の中で、こういった言葉があります。
肉ばかり食べる子は「憎々しい子になる」
お菓子ばかり食べる子は「おかしい子になる」
偏食する子は「変人になる」
野菜を食べる子は「優しい子になる」
当たり前なんですが、体は食べ物でできています。
何を食べさせたかが、その子を作ります❗
では、「脳」は何でできているのでしょうか?
脳教育、脳育て、頭が良くなるには、「脳」の良し悪しが大切です。
脳は60%は油でできているんです。
では、今までどんな油を食べさせてきましたか?
日本には油を食べるという習慣がありません。
調理に使う油、スナック菓子、アイスクリームの油、カレーのルーに使われる油、様々な加工食品の油。それらが、日常で当たり前に毎日食べているならば、その油で脳の60%が働いているわけです。
なんだか、ぞ~としましたね(((^_^;)
これらは、トランス型脂肪酸と言われて「脳を狂わせる油」と言われています。
怖いですね…
では、どんな油をとればいいのでしょうか?
まずは、植物の名前がついた油を選びましょう(^-^)
なたね油、オリーブオイル、亜麻仁油、しそ油、えごま油、ゴマ油、アボカド油、ボラージオイル、こういった油は安全で、体に必要な油と言われています。(細かい油の種類と区分けまた次回にしますね)
厚生労働相では、植物性の油を2に対して、動物性の油を1とりましょうとしています。が、現実は動物性優勢です。
お菓子のトランス型も心配ですが、肉類ととりすぎも心配ですね。
そこで、肉より、魚を選んで頂きたいのです。特に青魚が素晴らしい油を含んでいます。(頭に良い油α-リノレイン酸)良質なたんぱく質と良質な油が両方とれるのでオススメです(〃⌒ー⌒〃)ゞ
さあ、「脳は油でできている!」忘れずに、毎日の食卓に上手に良質な油を取り入れて頂けたら嬉しいです(〃⌒ー⌒〃)ゞ
では、このくらいにして、次回「子どもの脳を育てる栄養素②」に続きますね。また読んでください⤴️⤴️

Originally posted 2019-12-21 21:03:49.










